女児の奇妙な冒険

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プリパラライブツアー9日昼の部メモリアル

プリパラライブツアー、プロミスリズムパラダイスに行ってきました!

 

 

プリパラの放送が終了してからも変わらずプリパラにすがり続けてきたオタクなので、プリパラ単独のライブしかもツアーが決定した時は本当に嬉しくて、毎日指折り数えて待ちに待ったプリパラライブ……だったのですが、ライブ当日まさかの寒波到来。一旦五月並みの陽気になった日あったジャン!?なぜよりによって今!?!

というのも、地方在住のため当日の交通機関が切実に心配だったのです。
元々は昼頃に広島→羽田まで飛行機で向かう予定だったのですが、前日の時点で羽田発を全部見合わせるみたいな話をニュースでやっていて、これはまずいと思い急遽朝早めに起きて新幹線で向かう計画に変更しました。
起きて準備が整ってから最速で家を出て最速で乗れる新幹線に飛び乗り東京へ。指定はもちろん埋まっていて自由席も激混みで一時間くらいは座れなかったのですが、品川についたところで急遽運転見合せになってしまい、この新幹線に乗っておいて良かったと心底思いました。ひとつ後の新幹線を選べば席もとれたし朝ご飯や飲み物も買う時間があったので、そうしようか少し悩んでから早い新幹線に乗ることを選んだので。火事場のナイス判断!

土地勘がない&方向音痴なのでメチャクチャ迷いながらも品川から電車を乗り継ぎ、イクスピアリの中でもまた迷いつつ、なんとか無事に会場のある舞パマまで着くことができました!(物販のルームキーホルダーは向かう途中の電車の中で完売を知り涙をのみました……ツイッターのトレンドにも入ってたのは笑ったけど!)

 

前置きが長くなりました。
いよいよプリパラライブについてのお話になります。
初日はそらみ+ドレシ+ゆい+しゅうか、そしてファララでありふわりでもある佐藤さん、という顔ぶれでのライブでした。

まず席なのですが、メチャメチャ良かったです。
チケットがとれたことが嬉しくて(初日昼夜と二日目昼、3公演申し込んで3公演ともご用意された豪運)席番号を確認することまで頭が回らず当日までどの席なのかまったく分かってなかったのですが、まさかのセンターブロック二列目というすさまじい良席でとても驚きました。
プリパラはどの子もそれぞれに魅力があって大好きなのだけれども、中でも特にらぁらちゃんが大好きなので、きっとらぁらちゃんが近くで見られるに違いない……と始まる前からわくわくドキドキそわそわ……

そしてついに始まったライブ、OPが流れ、せりあがるステージからいきなり全員が登場し流れ出すMake it!
一月前にプリキュアのライブに参加してたのでそういう感じの雰囲気なのかな?と勝手に想像しつつもプリティーシリーズのライブは今回が初めてだったので、どんな風に始まるんだろう、どんな姿で出てくるんだろう……と思っていたら、サイリウムタイムの時のようなせりあがる丸いステージに乗っていっせいにみんなが出てきたからすごく驚きました。衣装は全員おそろいのライブTシャツにピンクのスカートだったのですが、みれぃやドロシーが一目でそれと分かるヘアスタイルだったこともあり、プリパラのアイドルたちが今この目の前のステージで歌って踊っているんだ!という実感が一気にわきあがってきて感極まってしまいしょっぱなからメチャメチャ泣くというロケットスタートを切ってしまいました。
らぁらちゃんが!目の前で!はっきり顔が分かるくらいの距離で!!歌って踊ってる!!夢じゃない!!!

Make it!はやはりプリパラを象徴する歌だと思っています。初代主題歌でもあり、1stシーズンではクライマックスでもとても大切にライブシーンが描かれていて。
わたしは特に1番とCメロの歌詞が大好きで、プリパラという作品のテーマがぎゅっと詰まっているなと感じています。
だから最後にみんなで合唱するのかな~~?とかのんきしてたら最初に来ましたね!プリパラはMake it!から始まった作品なのだから、よく考えたらそりゃそうなのかもしれない……。
そして息つく暇なく全員でLove friend style。この歌も、そらみドレッシングがみんなで歌詞を考えて作ったすごく特別な歌で、わたしの大好きな2ndシーズンのクライマックスでも印象的に使われていた思い出深く大好きな歌で……。
プリパラの歌はどれもこれも大好きな歌ばかりだなと改めて思いました。主題歌も、作中でアイドルたちが歌うものも、聞いているだけで作中のエピソードやキャラクターの気持ち、チームの絆などが次々と思い起こされて走馬灯のように流れて……わたしがマジで命の危機に陥った際の走馬灯もぜひこれにしてもらいたいと切実に願います。


冒頭2曲の後は自己紹介とご挨拶、それからチーム対抗のミニコーナーや事前アンケートを使ってのファンサービス(?)コーナー、そしてチームごとの書きおろしドラマ生朗読劇がありました。

ミニコーナーではキャストさんたちの、キャラでありつつもキャストとしてのわちゃわちゃしたやり取りがとても可愛らしく見ていて楽しくて、プリパラという作品に命を吹き込んでいるみなさんはすごく仲の良いチームなんだなということが如実に伝わってきました。
途中プリパラポリスネタがあったのでらぁらがみかん(初日不在)の物真似をしていたんだけどそれがメチャメチャ似ててびっくりしました。
そして合間合間に中の人繋がりで挟まれるプリチャンネタ。
わたしはアニメを見る時にあまり演じていらっしゃる声優さんが誰なのかというところに注意を払わない人間なので、プリチャンは一応ぼちぼち見てはいるんですけど、こんなにもプリパラ声優さんがプリチャンに出演していらっしゃるのだということを今日の今日までさっぱり知らなくて大変驚きました。というか、ぼんやりした素人が聞いて同じ人だと気づかない声の演じわけができる声優さんって本当にすごいな……と改めて思いました。

朗読劇では、ライブ用に書き下ろされた新たなプリパラキャラたちの掛け合いを見ることができてすごくすごく嬉しかったです。プリパラが帰ってきてくれた!というか、わたしがパラ宿やパパラ宿のプリパラに帰ってきた!という感じ。ただいま!

久しぶりにパラ宿のプリパラに集まったそらみスマイルは、ボケボケならぁらとそふぃに振り回されつつもきっちりツッコミをいれるみれぃ、という懐かしいいつもの三人のやり取りを繰り広げつつ、しっかり神アイドルの仕事をこなす姿や三人の絆も盛り込まれたとても良いドラマを見せてくれました。
みれぃの10年後の自分への手紙の内容を聞いて、らぁらと一緒にわたしも泣きました。
プリパラは、そらみスマイルは、らぁらがみれぃと出会うことから始まった。みれぃがらぁらに手向けた言葉から始まった。「プリパラは好きぷり?じゃあ大丈夫ぷり。」一話でみれぃが口にしてから作中でも折に触れて繰り返されるこの言葉は、プリパラという作品に携わっていらっしゃる発信側もファンである受け手側も、誰もが認めるプリパラの大切なテーマであり合言葉ですよね。らぁらがみれぃのこの言葉にいざなわれてプリパラでアイドルとして活動を始めそらみスマイルを結成し神アイドルにまでのぼりつめたように、これからもみれぃの言葉は人から人へ受け継がれてたくさんの人を勇気づけるだろうし、同時にみれぃ自身をも奮い立たせる言葉なのだろうな……。
これからもずっと一緒に。アイドルタイムでは神アイドルの活動のためなかなか一緒に居られなかった三人だからこそ、すごく響く言葉でした。空見て笑ってそらみスマイル。離れていても三人は同じ空を見上げて、同じ気持ちでいるんだよね、としみじみ。

その後のドレッシングパフェは打って変わって(?)コメディ色に強めに振り切り会場をも巻き込んだにぎやかな朗読劇で盛り上げてくれました。
そらみの劇も十分プリパラワールド全開のギャグてんこ盛りだったんですけども……それにも増してすごかった!
舞パマに修業にきたドレッシングパフェがどうしたら神アイドルになれるのか、会場に集いし意識の高いプリパラファンのオタクたちに三択アンケートをとる、みたいな流れだったのですが、細かい台詞ややり取りがいちいち面白くてあちこちで笑いや拍手が耐えず。
個人的にドロシーをいさめがてら毎回ちゃっかり(?)ダジャレを言って嬉しそうにするレオナが可愛くてたまらなくてニコニコしながら見てました。レオナはトーク中もライブ中も動きが可愛くて可愛くて……さすがひびきさんも認めたあるがままの可愛さだよね。(※2ndシーズンラストのアレ)
ドレシの劇はコミカルなテンションでありつつもとてもアツい闘志を感じる締めくくりだったので、それがまたメチャメチャドレシらしくてすごく良かったです。
らぁらちゃん推しでそらみ推しのオタクなんですけど、ドレシも本当に魅力的なチームで、キャラクターひとりひとりの良さはもちろん、チームとしてこの三人しかありえない!という関係性がたまらなく良いんですよね。もちろんこれはドレシだけに当てはまる話ではないんですけど。ただ、やはりそらみのライバルはドレシ以外にあり得ないと思うし、決してそらみがメインでドレシが当て馬になるというわけではなく、互いに認め合い友情を築きつつも抜きつ抜かれつ切磋琢磨し合う関係性が絶妙で唯一無二の尊いものだなと思います。

最後のアイドルタイムチームの朗読劇は、ファララを中心にしたアイドルタイム後の優しい日常を感じられる内容でした。
お互いの根本的な価値観は違いつつも、仲良くファララの世話を焼くゆいとしゅうかの姿。これも非常に良いです。
プリパラは「みんなが友だちになれる場所」であり「みんながアイドルになれる(=自分が憧れる自分になれる、もしくは自分を偽ることなくあるがまま自分らしくいられる)場所」なわけですけど、この二つが両立するためには価値観の違う相手を尊重するってことが絶対に必要なんだと思うんですよね。
アイドルタイムでは人一倍どころか人百倍の尋常ならざる夢見るパワーでたくさんの人の心を動かしてきた夢の申し子夢川ゆいと、努力と実力で思うことを思うがままにすべて実現できるのだから夢見る必要などないのだという現実主義的なしゅうかの対比が描かれていました。作中では最終的にしゅうかも夢目になってたわけですけど、それでもやっぱり二人の価値観が完全に相容れるわけではなくて……そもそも人の価値観が完全に同じなんてことの方があり得ないわけですけど。ともかく、価値観の違う二人だからこそ、価値観が違うままで仲良くいられるってことに意味があるというか。そういう姿が劇の中でも垣間見られた気がして、アイドルタイムチームの劇もすごく良い……としみじみしました。
ファララの無垢さ無邪気さも非常に可愛かった……佐藤さんはメンバーのバランス的にトーク時などはファララとして参加していらっしゃっいましたが、たまにサービスでふわり要素を出してくださったのがファンには嬉しかったです。なちゅ♪

 

一連のトークコーナーが終わった後はいよいよ本格的なライブパート!
まずはそらみスマイルが登場し、HAPPYぱLUCKYトライアングル・スターを披露してくれました。
わたしはそらみの歌ならぜひHAPPYぱLUCKYトライアングル・スターが聞きたい!と思っていたのでドンピシャその2曲がきて興奮と感動の連続……ありがたさの極みオタク……。
ライブ開始前に何を歌うかの事前予告は無かったのですが、メロディが始まる前から3人の立ち位置でHAPPYぱLUCKYだ!と分かったので、スタンバイした暗がりの状態から会場のボルテージがすごかったように記憶しています。
HAPPYぱLUCKYはポップでキュートなメロディと歌詞が神がかっているのはもちろんのこと、ダンスがとにかくメッチャメチャに可愛いですよね。
けんけんぱの動きに、3人がリズミカルにくるくる位置を変えて順番にセンターにくるいわゆる美少女回転寿司、その際のポーズもひとつひとつが可愛くて、サビのがにまたダンス?も個性的でくせになっちゃうキュートっぷり。何度見ても聞いても飽きない大好きな歌です。
そしてトライアングル・スターは、個人的にそらみスマイルの集大成的な歌なのではないかなと思っているのでこれもまた非常に大好きな歌です。
「手をとってくれたからはじまったの」「空見て笑って仲良くなったんだ」とそらみスマイルのこれまでを思い起こさせる内容でありつつも、これからも3人でずっと一緒にアイドルとして輝きたい、願いを叶えていきたいというこの先の未来への思いも詰まっていて。
そしてこの歌を聴くたびに思い出すのは2ndシーズンのラスト。ひびきさん・ふわり・ファルルの送別会の後そらみスマイルのこの歌が流れる中、表情は分からないけれどらぁらを認めどこか清々しい様子で去っていくひびきさんの後ろ姿……。
2ndシーズンはチーム解散から始まりキャラクター同士の価値観の違いやそれによるぶつかり、すれ違い、挫折が多く描かれていて、最後には友だちという概念が失われたバグったプリパラまで登場し、辛いシーンも多かったんですけど、だからこそそれを乗り越えて行くキャラクターの強さや絆、譲れない思い、努力などが非常に感動的で、世間的にはどうやら賛否あるようですがわたしはとても大好きで思い入れが強くあるシーズンです。そのしめくくりとして流れたトライアングル・スター(しかもみれぃ復活のぷりっとぱ~ふぇくととメロディがおそろいということで輪をかけて感慨深かった……)は3rdシーズンの歌に分類されているけれど、わたしの中では2ndシーズンを象徴する歌になっていて……ごたくを並べましたがもうとにかくメチャメチャ大好きなんですよ!嬉しい!ありがとう!!!
そらみスマイルはライブ衣装もトライアングル・スター初出の時のマーチコーデでしたね……!ボトムスのふりふりっぷりが最高に可愛かったぷり~~!

そして、そらみスマイルに続いて登場したのはもちろんドレッシングパフェ。舞台が暗転し、ドレッシングパフェがチーム名を決定した時の会話が流れる中でペンライトの色を変えながらどの歌がくるのかとそわそわ待つオタクたち……そして流れたのはCHANGE!MY WORLD!よっ!待ってました!
……が、舞台に肝心の3人の姿が見えず……と思ったら、なんと客席にいました!わたしの居た位置からは3人の姿はほとんど見えなかったのですが、後方や通路の人にとってはキャストさんを間近に見ることができてすごく嬉しい演出ですよね。
トークや朗読劇の時も思いましたが、ドレッシングパフェの3人は非常に盛り上げ上手ですごく会場を楽しませてくれました。衣装はチェンマイの時のマーチングスターコーデで、懐かしいやら嬉しいやら……ドレシの歌は個性豊かな3人の口癖や“らしさ”を感じるキーワードが随所に散りばめられていて、作中で衝突も多い3人(というかシオンとドロシー)だからこそ息ピッタリのライブがより圧巻ですよね。
チェンマイに続いて披露されたラン♪for ジャンピンもノリノリで最高に盛り上がり、その流れでそらみスマイルが再び舞台に戻ってきてそらみドレッシングが再結成!
歌は……もちろんRealize!アツいライブを見せてくれました。

今回はじめてライブに参加して驚いたのは、キャストさんたちが歌だけでなくダンスまでもアニメと同じように再現されていたことです。
ドレッシングパフェは客降りで通路を駆け回りキレッキレのダンスを踊りながら2曲も歌って、そこからさらに休むことなくそらみドレッシングとしてのパフォーマンスをこなすんだから本当にすごいと驚き感動しました。アニメでドレシがデビューした時にライブを見たそふぃがポツリと呟いた「体力ありそう……」というこなみ感想が思わず頭の中でよみがえりました。体力あるよ。メッチャあるよ!!演技をして歌って踊れてその上お顔も可愛くて、アイドル声優さんって本当にすごい。万能多才。皆さんお若いだろうに、常日頃から一体どんな努力を重ねているのだろうな……と思わずにはいられませんでした。そんな人たちが一堂に会して最高のパフォーマンスをしていて、それを目の前で見せてもらえるって……本当に本当にすごいことですよね。これは奇跡のような時間なんだ。

そらドレの神ゴッドステージの後はゆい&ファララのチクタク・magicaる・アイドルタイム!アニメの中ではそれぞれがこの歌でライブをしていたわけだけど、2人が一緒に歌ったことってあったっけ!? 夢のステージドリームチームってことだよね?? わたしの記憶喪失だったらスイませェん……。
この歌は振り付けがメチャメチャ可愛いですよね。チクタクの時計の針っぽいのとか、スキップで移動するとことかすごいラブリーでまさにゆめかわ……。
ゆいはマイドリのミルキーコーデ、ファララのはタイムガーデンブルーミングコーデかな?可愛い花柄ワンピースでした。
ゆめかわステージに続いて始まったのは、らぁら&みれぃのま~ぶる Make up a-ha-ha!
そらみスマイル3人揃ってる中でまさからぁみれツインライブが見られるなんて想像だにしていなかったのでものすごくびっくりしつつ、嬉しくてペンライトいっぱい振りました。掛け声も楽しかった!
らぁらとみれぃが手にしたはじめての自分たちの歌、メイキングドラマを作るためにみれぃの家で2人でがんばってたよね……とか色々思い出しました。涙……。
そふぃも含めたそらみスマイルというチームが大好きなのが大前提で、そらみは3人でこそ完成するチームなんですけど、それはそれとしてらぁら大好きなみれぃとみれぃ大好きならぁらの相互ラブラブ仲良しっぷりがものすごい大好きなので……大変にありがたかったです。

お次は待ってました!華園しゅうか様のMiss.プリオネア
しゅうか様も下々の客席をお回りくださったのですが、そこはやはりしゅうか様、客降りとはいえ移動するお立ち台(?)に乗り優雅に手を振りながらゆっくりとステージへ向かわれました。衣装もゴージャスで美しかった……。コーデ名が分からないのですがあの赤と白のふわふわした感じの……アレでした!
しゅうか様の歌が今日はじめてのソロだったので、会場が黄色のペンライト一色に染まっていて、それもとても素敵な光景でした。推しの色を振るのも楽しいんだけど、会場中が同じ色になると一体感あるよね。
歌詞の合間に「しゅうかー!」ってコールが入るところがあったり、アイドルタイムイズマネー!を全員でコールしたり、すごく楽しかったです。しゅうか様がステージに到着されてからは前方の画面ではコインがキラキラ舞い降りるカジノゲームみたいな映像が流れていて、これが……これがしゅうかの収穫!!!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!
プリオネアの歌詞ってお金やビジネスにまつわる単語や言い回しのもじりとかがいっぱいですごく面白くて、だけどそれだけじゃなくしゅうかちゃんの揺るぎない価値観が美しく鮮やかに歌い上げられていてすごく良い歌なんですよね。しゅうかちゃんの魅力が見事に全部詰まってる。お金にがめついキャラクターってどうしても意地汚い印象を受けたりする場合が多いわけですけど、しゅうかちゃんはそういう性格が魅力にもなっていて……Miss.プリオネアもまさにそんな歌だなぁと思います。

会場が収穫され尽くしたところで、流れてきたのはドレッシングふらわー!結成時の台詞!冬真っ只中、寒波到来中、東京初(?)雪なわけですけど、今日のメンバーならぜ~ったいにやってくれると信じてた!トンでもSUMMER ADVENTUREです!はーーーい!って言いながらぴょんぴょんジャンプする最初のとこメッチャ可愛いよね。オタクも一緒にはーーーい!しました。
ここで佐藤さんもふわりの衣装になってました!こっちもコーデ名が分からないんだけど赤と緑のあのやつです!可愛すぎる!!!
ふわりはアニメに登場した時からずーっと大好きなキャラクターで、可愛く無邪気でほわ~~んとしてるんだけど芯が強いキャラクターが大好きなわたしは2ndシーズンでもずっと贔屓にしながら見てました。なので2ndの途中まではひびきさんに対して良い感情がまったく持てず……笑 もちろん今ではひびきさんのこともすごく好きなんですけどね。
鰤の照り焼きお姉さんたちに追い回されながら大冒険の後、絆を深めたらぁら、ふわり、ドレシの3人の、冒険をテーマにした夏らしい歌。楽しくて可愛くて夏になるとつい口ずさみたくなる歌です。3rdのプール回とかでも流れてましたよね。こうやって歌を聞くだけでそれにまつわるアニメのシーンが次々と思い出せるのが本当に楽しい。プリパラっていいな。って何度でも思えます。

ドレッシングふらわー!のライブが終わると、他のメンバーもステージに戻ってきてしめくくりの雰囲気に。楽しい時間は本当にあっという間です。あれもこれも、聞きたかった歌ばかり、たくさんのライブを見られたはずなのに……終わってみると一瞬の出来事のように思えてしまって……。
きっと同じような思いで終わるなんてヤダヤダ~~という雰囲気になる会場のオタクたちに向けて、最後にツアー用に書き下ろされた新曲を披露します!という発表がありました。俄然盛り上がる会場。
アイドルたちが全員で心をこめて歌ってくれた新曲は、クルージングフレンドシップという船がテーマの歌でした。
1stシーズンやアイドルタイムでも、みんなで船に乗るという演出(メイキングドラマ?)がアニメの中で描かれていましたよね。フレンドシップのシップだからなのかな?と思うと非常にプリパラらしいような気がします。ヨーソロー!というへんてこな掛け声も独特でプリパラらしい……と思いながら調べてみたら古くからある航海用語みたいですね。「このまま前進しろ」という意味だとグーグル先生が教えてくれました。アイドルを乗せどこまでも己の進路を突き進んでいくプリパラ。ついていきます!

ツアー曲お披露目の後はさらにレインボウ・メロディー♪をみんなで歌ってくれました。良いですよねレインボウ・メロディー♪。作中でEDとして使われていたこともあり、これでこのライブは締めくくられるんだなあ……という実感が。寂しいけれどはじまりがあれば終わりもある。さよならだけどさよならじゃない。だってプリパラの放送が終了して一年近く経ってもこうしてプリパラ単独ツアーライブが行われて、そのためにこれだけたくさんの人が集まっているんだからね!
そしてわたしは夜の部にも参加するからね!!!

 

ここまで大変長くなったので、夜の部については記事を改めたいと思います。
内容はライブセトリで昼の部と違った部分、昼の部も含めて前半トークパートに関する細かいことやキャストさんの発言で印象に残ったこと、ペンライトについて等……になると思います。