女児の奇妙な冒険

筐体遊び・旅行・イベント・忘備録

プリパラライブツアー9日夜の部メモリアル

プリパラライブツアー、プロミスリズムパラダイス9日夜の部の話。

 

昼の部が2時間きっかりで17時頃に終わったので、開場まで1時間、開演まで2時間と余裕がありました。その間にイクスピアリでご飯を食べることに。
顔つきのかわいいミートパイのお店に行ったのですが、ナイフとフォークで食べようと思ったのが運のつき、お皿の中が大参事になってしまいました。かじりつけば良かった……。
イクスピアリに居る間も、プリパラに関する話題があちこちから聞こえてきて同士がいっぱい居る……と密かに嬉しい気持ちをかみしめていました。

 

さて会場に戻ってきて、開演までの間にわたしには確認しておくべきことがありました。
それはペンライトの色!!!

実はわたしは昼の部が始まる前に誰がどのペンライトの色なのかちゃんと確認していなくて、勝手にらぁらちゃんといえば紫でしょ!と思い込んでいたのですが、昼の部らぁみれツインライブの時に異変に気づきました。
もしかして、らぁらちゃんのペンラ紫じゃない……???
ただ、その時は紫もチラホラとあったので断定には至らず。
調べてみると案の定、紫ではなくピンクでしたね。昼の部真ん中前の方でらぁらちゃんが目の前に居て、らぁらちゃんに応援する気持ち大好きな気持ちが伝わって欲しい!と思いながらペンライト振ってたのに……情弱は罪……。
そふぃ様が紫担当だったようで、なるほど全体ライブやそらみライブの時には気づかなかったわけだ……。
でもそふぃ様といえば赤だよね!?……と、これもなぜかそう思い込んでたんですがライブ映像振り返ってみたら紫だな!? 髪色のイメージが強すぎたんだ……。

夜の部はピンクのペンライトで臨みました。昼の席が良すぎたのでステージからは少し離れてしまいましたが、同じく一番手前のセンターブロック!

 

夜の部も、メンバー、流れ共に昼の部と基本的には同様でした。
朗読劇の内容も同じだったのですが、キャストさんのアドリブが多かったため新鮮な気持ちで楽しめました。
ライブセトリは以下の通り。


Make it!/全員
Love friend style/全員
トーク・朗読劇)
Pretty Prism Paradise!!!/そらみスマイル
トライアングル・スター/そらみスマイル
No D&D code/ドレッシングパフェ
Get Over Dress-code/ドレッシングパフェ
Ready Smile!!/そらみドレッシング
チクタク・Magicaる・アイドルタイム!/夢川ゆい&ファララ
ブランニュー・ハピネス!/真中らぁら&夢川ゆい
Miss.プリオネア/華園しゅうか
トンでもSUMMER ADVENTURE/ドレッシングふらわー!
クルージングフレンドシップ/全員
レインボウ・メロディー♪/全員

※昼の部と違う部分だけ色を変えています


そらみやドレシは持ち歌の数が多いからライブの時変化があって良いですね。
Pretty Prism Paradise!!!は昼の部のHAPPYぱLUCKYの時と同じくスタンバイ位置ですぐに歌が分かったので思いっきりテンションあがりました。
これもそらみスマイル結成時の思い出深い歌……。
2曲目は昼と同じくトライアングル・スターが聞けて、サビのところはらぁらちゃんカラーのピンクペンライトで星マークやれて楽しかった!

ドレシは2曲とも昼の部と違う歌で、No D&D codeからのGet Over Dress-codeという激アツなやつですよ。はじめての歌で「ドレスコードを破る!」とロックに歌い上げたドレシがゴッドアイドルになって「これがドレシコード!」と高らかに宣言するのほんッッッとにヤバですよね……最高にも程がある。
Get Over Dress-codeは歌にもダンスにもメイキングドラマにもこれまでのドレシの全てが詰まっていて、本当に良い。大好き。

Ready Smile!!は主題歌として中の人たちが歌っていたけど、そらみドレッシングとして歌われたことは作中では確かなかったよね……??
これも3rdシーズンを象徴する良い歌ですよね。

ツインライブのらぁら&ゆいのブランニュー・ハピネスも最高でした!ああ~~~~アイドルタイムの思い出が走馬灯のように以下略……


続いて昼の部も含めたトークコーナーの内容やキャストさんのお話について。
※興奮と時間の経過によりうろ覚えなので多少実際とは異なる部分があります。

トークコーナー昼の部は「SNS映えしそうなプリパラの新しいスイーツメニューをみんなで考えよう!」みたいなチーム対抗バトルでした。
アイドルタイムプリパラチームの考えたスイーツは「札束クレープ」。クレープの生地部分がお札でできてるクレープというとんでもないのがしょっぱなから出てきて爆笑に包まれる会場。しゅうかがいるからゴージャスなやつにしてみました、とゆいがニコニコで言っていましたがしゅうかちゃんは若干ひいてたような……笑
原価が高いので販売価格は20万くらい!(その場で考えてたっぽい)ということでしたが、絵の感じだとお札5万円分くらいしかないから完全ぼったくりっぷり!とみれぃがすかさずツッコミ入れていました。そらみ内だけでなく他チームまで面倒みるみれぃの面倒見の良さ、さすがは神アイドル。
自分では買いたくないけどデートしてる相手に買ってもらったら好きになっちゃうかも~~と言うシオンはシオンではなく完全に中の人になってました。笑

ドレシチームのスイーツは「フェイクお好み焼き」でした。一見お好み焼きっぽいけどパンケーキとチョコレートでできてる……までは良かったものの、上にのってる青のりはそのまま普通の青のりらしい……。庶民派価格で300円くらい!というアイパラチームとの違いがまたドレシらしい。この庶民派新スイーツでぜひ屋台引っ張って修行代を稼いで欲しいです。

最後のそらみチームはみれぃが考えてきた「ぷりっぷりのプリンっぷり!」一瞬会場が静まったけどめげずにもう一回「ぷりっぷりのプリンっぷり!」と宣言するみれぃの心の強さはさすが神アイドル。(2回目)
ひらがなの「ぷ」が上にのった一見普通のプリンアラモードなのですが、レッドフレッシュも上に乗っていてそこがそふぃ要素、そして容器のデザインがらぁら仕様、というそらみスイーツになっているようでした。容器は最近のコラボカフェみたいに持って帰れるぷり!ということで、価格も確か2700円くらい?と言っていたような。リアルなコラボカフェ価格すぎると会場も他のキャストさんも笑ってました。ほんと、それくらいするよねコラボカフェ……笑

この対決は、全チーム発表し終わった後に会場の拍手でどのチームの案が良かったか決めていたのですが、この回で勝ったのはまさかまさかの「札束クレープ」でした。この悪ノリというか、おもしろネタに票が集まる感じがプリパラですよね……笑


そしてトークコーナー夜の部。今度は「プリパラに居て欲しい新しいマネージャーを考えよう!」ていう対抗バトル。
最初に発表されたのはドレシチームの「ウサギィ」というウサギとめが兄ぃが合体したようなキャラクター。ウサギに人間の身体が生えて赤い眼鏡かけた感じのヤツでした。ドロシーが考えた模様……笑

続いてのそらみが発表したのはらぁらが描いたそらみマネージャーの「クマさん」!新しいマネージャーよりもクマさんに会いたい!!ということで意見が一致しこの結論に至ったようです。会場からは笑いではなく拍手が起こり、あざといあざといと野次るドレシ(というかドロシー)の感じがアニメのそらみとドレシそのままって感じで面白かったです。ドレシが先に魔改造ウサギを出していたから余計に……笑

アイドルタイムチームは、なんとドレシチームと同じ発想のプニコンとポワンを合体させた「ポワコン」というキャラクターでした。みんな考えることは同じなのね!笑
パッと見た感じ可愛らしい雰囲気だったのですが、「私としては複雑ですわ……」とこぼすしゅうか。プニコンが主体でポワンが吸収されたような形だったからみたいです。耳とか首飾りとかくらいしかポワン要素なかったもんね……。
アイドルタイムの妖精たちみんなそらドレの中の人が演じていたようで(これも全然知らなかった)、その後妖精の台詞大会が始まっててそれも楽しかったです。

この回で勝ったのがどのチームだったのかは忘れてしまったのですが、どのみちどのチームが勝っても特に何も特典は無かったようです。
スタッフさんたち、今後の設定の参考にしてくださーーい!ということだったので、本当に何らかの形でまたプリパラワールドが展開されてその要素のひとつになると超超超いいね!!と思うばかり……


朗読劇に関しては、昼夜基本的な内容は同じでしたが細かい部分にアドリブが効いていて、二度目に見る内容が分かっている人だからこそクスリとできるような要素が盛り込まれていたのが何とも嬉しい仕様でした。
そらみはクマのメールを読み上げようとしたみれぃが突如そふぃにモノマネを振られるも全然似てないという事故があり、その後そふぃが「輪廻転生」を「てんねりんせい」と読み間違えた時に過剰にいじりまくられるという静かなるバトルが勃発してました。中の人たちが現行放送中の同シリーズで犬猿の仲なのが思わず浮かんできてしまいますよね。

ドレシは「ここでドロシー会場を煽る、って書いてあるけども~~忘れちゃってたよ!」とか明け透けに言ってて面白かったです。舞パマといえばかわいいネズミさんや赤いチョッキのクマさん、お尻のかわいいアヒルさんがいる夢の国だよね、としきりにお隣のランドに行きたがるドロレオ可愛かった。
そこはレッツイGOするところでしょ!とシオンのモノマネを始める二人は夜の部のアドリブだったようですが、レオナがめちゃくちゃ男前にシオンのモノマネしててすごい!と思ったらプリチャンのサラちゃん役をやっているということで……声優さんって本当にすごい(n回目)

アイパラ朗読劇は、昼の部で白米を炊いていたゆいが夜の部では餅をついていた件。米から生まれるものすべてを愛してるってわけねなるほどね……。
ゆいに誘われて一緒に餅つきしていたファララですが、あなたたち絶対に餅つきなんてできないでしょう!としゅうか様に一刀両断されていて面白かったです。ファララは確かに餅つきさせるのは酷かもしれない……と思いますがゆいは正直一人でも餅つきできそうな気もする。夢目パワーはすごいんだ。


最後に、キャストさんの挨拶で印象的だったのは昼の部のみれぃの言葉。
これまでのプリティーシリーズのライブではらぁらが座長として常にみんなを引っ張って仕切ってきたけど、今日のライブではそらみスマイルのらぁらで、うちの子って感じでとても嬉しかった、という言葉がすごく胸に染みました。らぁら大好きなみれぃが大好きだし、みれぃ大好きならぁらも大好きだよ~~!そこにそふぃが入って3人チームとしてバランスよく仕上がっているそらみスマイル。改めて、だーいー好ーきだ大好きだー!ありがとうー!

ライブツアーで今分かっているそらみスマイルの出演は9日だけだけれど、昼夜両方参加できて本当に良かったと思いました。
アイドルタイムプリパラの放送が終わって一年弱、もう一度見たい見たいと思っていたプリパラの世界にまた戻れて、これから先も感じられるライブを見ることができて。さよならだけどさよならじゃない。アイドルタイムは終わらない!

行き帰りの道のりで聞こえてくる会話の中で、「らぁらほど愛されてる主人公って滅多にいないよね!」「やっぱりプリパラはらぁらがいなきゃ始まらない」なんてファンのやり取りが聞こえてきて心の中で大いに頷きながら涙しそうになったり。
一人のキャラで痛バ作ったオタクの姿を見て、愛の深さに感銘を覚えたり。

これからもプリパラを愛し続けられるように、微力ながら行動していきたいなと決意を新たにしました。
コンテンツを支えられるのは声をあげお金を落とす消費者なわけですから……また何らかの形でプリパラに会えるように。